旅客船事故の教訓を忘れないで…

  • 2014-4-28
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日本でもかなり報道されているとは思いますが、今回の旅客船事故。
あまりの痛たましさに、言葉を失っていました…。
国の対応や船長の行動が明るみに出るにつれ、あまりの非道さに怒りを隠しきれません。
ご家族の方や韓国国民は、それでも希望を持って子どもたちの帰りを待っています。
今全国的に「黄色いリボン活動」が行われています。
そこに込められた願いは「無事に帰ってきて」。
リボンの一つひとつにメッセージが書かれ、
「ごめんね。寒かったろうに。」「いつまでも待ってるから。」「希望を失わないで。」等…
涙なしには語れません。

様々なブログでも、この黄色いリボンのイラストを掲げている方が多くいます。
韓流スターなども続々参加しています。

「ひとつの小さな活動が大きな奇跡を・・・
帰ってくることだけを待って祈り続けています。」

市庁にはこんな垂れ幕が
「ごめんなさい。
セウォル号の行方不明者の無事の帰還と
被害者の皆さまへのご冥福をお祈り致します。」
今回の事故は人為的な事故と言えるでしょう。
乗客よりも先に避難した船長。その後の国の対応。韓国の上層部の腐敗ぶり。
すべてが最悪の事態を起こすべくして起こった事故です。
パク・クネ大統領は「国の恥の日」と発言しましたが、
この国が変わらなければ、またこのような不幸な事故が起こるでしょう。
この教訓…というには、あまりにも大きな犠牲ですが、
それでもこれを機会に、韓国が変わることを願ってやみません。
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