ソウル・ぼったくりタクシー対策

[:ja]前回は、タクシー側の事情をご説明しましたが、ぼったくりタクシーがいるのも事実です。
日本人は、人がいいので騙されやすいのが実情です。
世界的にみても日本人は「いいカモ」と認識されてるようです。
海外旅行が当たり前になった昨今ですから、自分の身は自分で守れるようにしたいですね。

さて、ソウルでタクシーに騙されないようにするには、まず
1.タクシー代の相場を把握してください。
ソウル市内の観光地を移動するには、1万ウォン以上かかることは、ほとんどありません。
明洞→金浦空港 2万ウォン〜
明洞→仁川国際空港 4万ウォン〜(※高速代別途7,000ウォン/小型車)
明洞→江南 9,000ウォン〜
明洞→汝矣島 8,000ウォン〜
明洞→新村、弘大 8,000ウォン〜
明洞→東大門市場 4,000ウォン〜
明洞→南大門市場 歩いて行けます。
明洞→北村 5,000ウォン〜
※深夜20%増し(0:00〜4:00)
上記は、あくまでも目安です。
交通状況にちょっては、3〜5,000ウォンくらいの差が出るかと思いますが、この料金より1万ウォン以上差が出ることは、よほど道が混んでる以外ありえないでしょう。
またソウルは、ソウル市内を横切るように大きな河「漢江(ハンガン)」が流れているため、抜け道がありません。
漢江沿いで渋滞に巻き込まれたら、打つ手なしです(T_T)
その場合は覚悟してください。
できる方法は、一番近い駅におろしてもらうことですが、それさえも時間がかかると思って下さい…。
2.領収書を必ずもらってください。
領収書をくれる時点で、すでに良い運転手さんですが…。
おかしいと思った場合、車のナンバー、運転手の証明書など、写メをとっておきましょう。
いざという時は「シンコハムニダ(신고합니다)申告します」と言いましょう。
3.絶対に支払わないこと!
日本人は、ぼったくり料金だとわかって(感じて)いても、つい支払ってしまうようです。
払ってしまえば、お金は戻ってきません。
気丈な態度で「モンネヨ(못 내요.)払えません」と言いましょう。
4.携帯は必須です!
何かあった時にいつでも電話できるように、携帯はローミングにして下さい。
事前に「韓国観光公社 苦情センター 02-1330(ソウル市内から)」を登録しておきましょう。
本人のお名前、連絡先を告げ、タクシーナンバー、運転手名など可能な限りの情報を伝えなければなりません。
以上が注意事項です。
ただし、先の投稿のような交通事情もあります。何でもかんでも疑ってかかるのもよくありません。
上記はあくまでも、ぼったくりタクシー対策です。それを踏まえた上で行動してくださいね。
せっかくの旅行ですから、楽しく過ごして下さい。

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