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ソウル路7017とは

『ソウル路7017』は元々、1970年に南大門市場からソウル駅ビルと線路を超えてソウル駅裏側(西部駅)へ抜ける「ソウル駅高架車道」でした。開通から30年以上経ち、老朽化が問題となって撤去を検討されましたが、2017年ソウル都市再生計画により完全補修され、歩行者専用路として生まれ変わりました。

1970年代に開通し、2017年にリニューアルされたことから『ソウル路7017』と言う名称になりました。

南大門市場からソウル駅まで歩ける憩いのスポットに

『ソウル路7017』ができた当時は、交通渋滞が懸念されたりタクシーが大回りせざるを得ない状況になったりと、様々な苦情が出ました。観光客からすれば、車がすんなり走ってくれる方がいいですからね!

そんな状況も時が経てば慣れるもので、車は渋滞を回避するようになり『ソウル路7017』と隣接するビルが繋がってアクセスが良くなったりと、今では清渓川(チョンゲチョン)のように韓国人の憩いのスポットになっています。

趣向を凝らした歩道

歩道上にある植栽には1つひとつ名前が書いてあり、1年を通して季節感を味わえるようになっています。この植栽への気の使いようは、あまり見たことがないほどの出来栄えだと思います。

池もあり、トランポリン(コロナで閉鎖中)もあり、高架下を覗けるようになっていたりと各所に様々な趣向をこらしてあります。また、警備員も数人配置していて、安全への配慮も感じられます。ソウル市の本気度が伝わってきますね。

どんどん進化する『ソウル路7017』

『ソウル路7017』ができてすぐの時は、ソウル駅へのアクセスが悪く、まだまだ使い勝手の悪さが目についていましたが、とうとう駅ビルにあるロッテマートと繋いでくれました!これが欲しかったんですよ、これが!市民の声が届いてますね!まさに “I Seoul You” です。

ソウル駅ビル駐車場の一部を開放してくれたようで「ソウル駅屋上庭園」という名称になっていました。

カフェもあり、くつろぐ場所もあり、Nソウルタワーも見えます。いつもと違った角度からソウルを眺めることができます。

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